愛は注ぎ合わなければ枯れてしまうタンクに貯蔵されています。

愛とは意志をもって相手を許し大切にすることだという話しをしました。

そして愛はお互いに意志を持たないと続かないという話しをしました。

お互いの愛をイメージ出来るのが、愛のタンクの例えです。

人には愛という液体が満タンに入ったタンクを持っています。

人はそもそも誰かを愛することで幸せや満足感、達成感を感じるように出来ています。

「自分のためには生きられないが、人のためには生きられる。」という言葉があります。

夫婦が歳を取り、子供達が巣立ったあとにペットを飼いたくなるのがその典型的な例です。人間は人でも動物でも、愛する対象が必要なものなんです。

そして、人は愛することの幸せと同時に愛されることも必要なのです。

人の幸せとは、自分を必要としてくれている人のそばにいることです。自分が愛の対象として相手のために愛され役でいることが相手の幸せにもなるのです。

愛のタンクは、自分が誰かを愛することで愛という液体を消費しタンクの中身は消費に応じてだんだん減っていきます。愛の正しい消費とは相手の持っている愛のタンクに自分の愛を注ぎ込むことです。つまりお互いに愛し合うことでお互いに愛のタンクがいつも満たされているのがイメージです。ところが愛し合うバランスが崩れたり、愛が一方通行の場合、一方の愛のタンクは消費されるだけで溜まっていかず、いずれ枯れてしまうのです。

そうなんです。愛は意志であるから故に終わりがあるのです。

永遠の愛は神様だけです。人間の愛のタンクは永遠ではありません。

一方通行の愛はいつか必ず、愛することに疲れ、意味を持たなくなり、我に返り、終わります。そして一旦タンクが枯れてしまうと、愛の液体を満たす直すことは難しくなってしまいます。タンクは自分で満たすことは難しく人から満たしてもらうものだからです。

人は自分のためには生きらないが、人のためには生きられる。

愛のタンクを満たし、愛に溢れる幸せな人生を歩むためには、愛のタンクに愛という液体を注ぎ合えるパートナーでなければならないということです。

そしてそれは意志がなければ注がれないということです。

パートナーのどちらかが愛を注ぐことを辞めた瞬間から結婚は破綻に向かいます。

多くの場合、残念ながら結婚から年数と経つとだんだん状況が変わってきます。

色々な状況の変化はあると思います。予期出来ない大きな人生環境の変化があるかもしれません。仕方のないこともあるかもしれません。

しかし、結婚前に出来る最大限の準備はするべきだと思います

いつまでも愛を注ぎ合えるパートナーとの出会いを心より望み、誠心誠意を込めてサポートしていきたいと考えております。

私も、人が幸せになることが自分の喜びなのですから。

カウンセラー(マイク関)無料相談メール mikeseki92@gmail.com

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Mariage Agent DUO PRODUCE

日本結婚相談所連盟 正規加盟店 代表カウンセラー マイク関 マンション販売員から海外ゴルフ場開発、国内海外不動産開発、生産性コンサルタント、外資系他で大型商業施設・食品スーパー店舗開発、一部上場流通系企業の不動産関連子会社の代表取締役を経て独立。人と人とをつなぐことが仕事の中心でした。 人生経験豊富につきお気軽にご相談下さい。