結婚したら変わるだろう。。は絶対にない。

交際が始まった当初はドキドキワクワク。始めてのデート。始めて手が触れ合い握り合った瞬間のドキドキワクワク。そしてデートを重ねながら相手をだんだん深く知っていく。

恋愛は素晴らしい出来事ですよね。

好きという気持ちと並行して生まれるのは相手への強い関心です。

因みにその反対のときは無関心です。冷えた夫婦の典型的な状況がお互いの無関心ですよね。結婚が楽園から墓場になってしまった状態です。そんな風にはなりたくありません。

私は、かなり昔ですが、好きな女性に対してとにかく質問責めをしていました。好きになった女性のことを少しでも知りたくて、どんな些細なことでもとにかくいつも質問していました。

まるで尋問されているみたいね、なんてニコニコしながら言われたのを覚えています。

しかし最近のカップルは、あまり多くの質問をしない傾向にあります。あまり相手に深く入ろうとしない傾向は、同時に自分の相手に対する責任を負いたくない、関わり過ぎると面倒臭いから必要以上のことは知らなくていい、といった最近の傾向の表れとなっています。

近所付き合いが希薄になり、マンションの隣人のことをほとんど知らないのが当たり前になってしまった時代。恋人同士の関係も相手を知るという意味においては希薄化している感があります。時代の流れなのでしょうか。私の場合は極端なタイプかもしれませんが、好きな女性が過去に付き合った男性のことが気になって、知りたくて知りたくて必死で聞いたものです。今はどうでしょうか。昔のことを聞いたり、ほじくり出されたりするのはかなり抵抗感と違和感がありますよね。あまりしつこく質問すると返って嫌われてしまいます。言いたくないことを言わない自由もありますが、一方では知りないことが聞けないジレンマや不信感の種にもなるわけです。

時代の流れや傾向はともかく、ある程度のこと、知るべき相手の事実を知ることは重要だと思います。知ってはいけないこともあるのかもしれませんが。少なくとも交際中に自然に知り得た表面だけの知識で相手を知ったつもりになっているのは後の問題の種になります。

結婚をして一緒に夫婦として暮らすと今まで知らなかった相手の別の顔が露呈してきます。

事実、意外に相手のことを知らないまま結婚してしまうケースが多いのです。

よくテレビの企画で結婚詐欺師を騙された被害者達と追い詰める番組がありますよね。

あれいつも何で付き合っているときに気付かないのだろうかって思うのです。

お金が必要だと言われて、何でもっと事情を聞かないのだろうかって思うのです。

当たり前の質問を相手にしない最近の傾向が、あんな稚拙な犯罪の温床になっているのかもしれません。

交際中に、ちょっと気になることがあったり、相手の嫌な癖や習慣を知ったら、遠慮しないで突っ込むべきです。結婚したら変わってくれるだろう、結婚したら直るだろう、なんて自分に言い聞かせて我慢してしまったらアウトです。絶対に変わりませんし直りませんから。むしろ悪化します。必ずです。

好きなら、好きだからこそ、相手のことをもっと知りましょう。遠慮せず質問しましょう。

それが結婚の判断に大きく影響します。

知らなくてよい複雑なこともあるかもしれません。

でもそれが結婚そのものに影響するようなことであれば事前に知るべきですよね。

勿論、初めてのお見合い時に質問攻めするのは言語道断です。あくまである程度交際が進んでからの話です。

婚活カウンセラーは交際中にする効果的な質問方法をアドバイス出来ます。

カウンセラー(マイク関)無料相談メール mikeseki92@gmail.com

お問合せフォームからも受け付けています。

Mariage Agent DUO PRODUCE

日本結婚相談所連盟 正規加盟店 代表カウンセラー マイク関 マンション販売員から海外ゴルフ場開発、国内海外不動産開発、生産性コンサルタント、外資系他で大型商業施設・食品スーパー店舗開発、一部上場流通系企業の不動産関連子会社の代表取締役を経て独立。人と人とをつなぐことが仕事の中心でした。 人生経験豊富につきお気軽にご相談下さい。