中高年の再婚を応援します。

再婚というテーマはとても深く重いですね。

離婚が珍しくなくなってしまった現代、再婚もそれほどレアな話ではなくなりました。

私はバツイチで再婚者ですが、最近はバツ2やバツ3という話も頻繁に聞くようになりました。実際に私の周囲に4回結婚した方がいます。

バツイチが増えている中で再婚したくても出来ない中高年独身者が増殖しています。

実際に私の周囲にかなりいます。この場合の中高年独身者とは男性ですがバツイチの経験を次に生かすことが出来ない典型的なタイプの男性がとても多いです。このタイプの男性は、なぜ離婚に至ってしまったのか、なぜパートナーナーに嫌われてしまったのか、いきなり離婚届けを突きつけられてもその原因について全く心当たりがなかったりします。

共通するのが「結婚生活でパートナーのことを全く見ていなかった」という点です。

「愛する意志」を持たなかった結婚の末路です。

自分だけを優先した結果、パートナーの愛のタンクが空っぽになってしまい、修復不可能な状態で離婚届けがいきなり突きつけられるわけです。

このタイプの男性は、仮にお見合いをしてうまく再婚出来たとしてもまた同じ失敗を繰り返す可能性が高いです。自分の何が悪かったのかを見つめなおし、反省し、自分を変革させることが再婚チャレンジには必須となります。再婚したい男性は多いですが、離婚で何を学んだのかを確認しフォローすることがコンサルタントの重要な役目となります。

離婚のもう一面の闇は、まだ幼い子供がいるのに離婚してしまいシングルマザーとなってしまった女性側の貧困問題です。男性側が親権をとるケースもありますが多くは生活能力がないのに母親側が親権をとるのが現状です。最近メディアでもたびたび取り上げられますが、待機児童の問題、子供がいることで仕事が制限されてしまい、結果充分な収入を得ることが出来ず家庭が酷い貧困に陥る、ついには育児放棄、無理心中といった最悪なケースもあるわけです。一番の被害者は子供達です。最近「こども食堂」という支援の形もありますが、根本解決にはなっていません。シングルマザーにももう一度幸せを掴む権利があります。しかし時間的にも経済的にも再婚に向けた活動することは困難を伴うのが現実です。

適切な出会いに恵まれすんなり再婚となるケースもありますが、結婚自体、家族親戚を巻き込んだ一大イベントである以上、過去の離婚には負の遺産やしがらみが巻き付いていることが少なくありません。

再婚には現実的な多くの課題が登場します。

自分が初婚で、相手が再婚の場合、自分には全く経験のない、相手の連れ子、生計を伴っていなくても別れた奥さんあるいは別れた夫の元に子供がいる、という現実が突きつけられます。

私の周囲に、シングルファザー子持ち付きに嫁いだという女性がいますが、その女性の愛には敬意と感謝を送りたいです。

シングルマザーと男性初婚の再婚のケースでは、私の周囲ではうまくいっているケースとうまくいかなかったケース両方あります。子供には罪はないのですが、最終的には連れ子とどう接するかというところが課題になるようです。

別れた相手が死別の場合、麗しい思い出は大切にしながら、自分も新しい人生を前向きに生きるために再婚という道を選んだ重い決断とストーリーが垣間見えます。

死別の場合、嫌いで別れたわけでないケースがほとんどですから、突然パートナーを失った心の傷を考えると複雑な心情があります。

結婚相談所が再婚を扱うには、このような色々な課題について一緒に考えていかなえればなりません。私自身の経験を建設的の方向に生かしながら、もう一度本当の幸せになるチャレンジを応援したいと強く考えています。当相談所は中高年の再婚を応援します。

カウンセラー(マイク関)無料相談メール mikeseki92@gmail.com

お問合せフォームからも受け付けています。

Mariage Agent DUO PRODUCE

日本結婚相談所連盟 正規加盟店 代表カウンセラー マイク関 マンション販売員から海外ゴルフ場開発、国内海外不動産開発、生産性コンサルタント、外資系他で大型商業施設・食品スーパー店舗開発、一部上場流通系企業の不動産関連子会社の代表取締役を経て独立。人と人とをつなぐことが仕事の中心でした。 人生経験豊富につきお気軽にご相談下さい。