出会いから結婚までどのくらい時間がかかるのか?

結婚までの道のりは人それぞれで、自然の出会いに任せる道を行く人と結婚相談所に登録して効率的に相手を見つける人と、結婚までの道のりをどう生きるかの価値観が違うので一概に断じることはしませんが、ここに一つの客観的データがあります。

国立社会保障・人口問題研究所が平成27年(2015)年に実施した「第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」を平成28年9月15日に公表したものです。

それによると、恋愛結婚の平均交際期間は4.59年となっています。

私自身も、色々な女性とお付き合いしましたが、交際期間が終了するまでの期間は概ね6ヶ月間で結果が出るパターンと3年間のパターンのどちらかでした。

通常6ヶ月あれば大体相手のことは知り得るには充分な時間です。

当相談所でも交際期間は基本3ヶ月で6ヶ月を過ぎたらプロポーズをしていなくても相応の関係が構築されていると判断し「成婚」とみなすことになっています。

私は、お付き合いしている間はいつも相手の良い所、好きになれるポイントを探しだすことに努力しました。

内面の素晴らしいところをいかに短期間に引き出して相手のことを知るということに強い関心がありました。

例えば、デートで食事をしているとき、今食べている料理や飲んでいるワインについて感想を聞いたり意見交換したりするのがとても素敵な時間でした。相手の感性や内面の美しさに触れることが出来るからです。大体そうゆう会話を重ねると相手の本質が分かってきます。

相手の素や素質、自分には見えない内面を引出し確認するのに最適な方法があります。それは10人位が集まる会に連れて行くことです。大人数のパーティはダメです。少人数のパーティの場合、参加者との距離感が近いので、初めて会った同士挨拶から始まって一定の会話をすることになります。この状況をどう対応するかで大体人間の素が分かります。

私自身はワインが大好きなので定期的にある洋風居酒屋が主催していたワインを楽しむ会によく交際相手を連れて行きました。毎回主催者からワインのテーマが与えられて、そのテーマに沿ったワインをそれぞれが選んで持ち込み皆で飲むとても楽しい会でした。

そのような楽しい会で、ソツなくこなして自ら楽しめる女性と、人見知りをしてしまう女性、他人と話すことに全く興味のない女性、会話に入りたくても入れない女性、一般的常識の知識レベル、テーブルマナー、人間としてのセンス等色々なことが分かりました。

一般的な交際では、色々な状況を経てその相手が結婚する相手なのかどうなのかを探る時間が必要になります。その統計的数字が4.59年なのです。

しかしお互い適齢期の良い時期を4.59 年費やしているわけですから最終的にダメになったときの時間的ロスはとても大きいですね。

もっと短期間で見極める方が人生の時間を無駄にしないという考えは間違っていないと思います。

結婚相談所のシステムを活用するということは、

1.結婚できる(理想の相手に出会える)確率はどの出会いよりも高い。

2.結婚までに至る期間が短い。(3ヶ月から6ヶ月)

3.交際期間が短いので結婚までにお金がかからない。

というメリットがあります。

色々な方と自然に出会って色々な形で人生を過ごすのも楽しいかもしれません。

若いうちはそれもありですね。

しかし、同調査結果によると、

・夫側の87%は35歳までに妻と出会っている。

・妻側の94.3%が35歳までに出会っている。

という結果になっています。

つまり統計的には35歳を過ぎると出会いの確立がどんどん下がっていくことになります。

晩婚化が進む現代、30代後半から40代前半位はまだまだ適齢期です。

しかし出会いの確立は低いということから、ここに結婚相談所の役割があるわけです。

日本にはいくつもの結婚相談所団体がありますが、東証一部上場をしている日本結婚相談所連盟(㈱IBJ)は全国約58,000人が会員として登録し出会いを待っています。

この出会いのシステムを活用しない手はありません。

是非、当相談所を通じて、出会いの確立を上げてみませんか。

カウンセラー(マイク関)無料相談メール mikeseki92@gmail.com

お問合せフォームからも受け付けています。

Mariage Agent DUO PRODUCE

日本結婚相談所連盟 正規加盟店 代表カウンセラー マイク関 マンション販売員から海外ゴルフ場開発、国内海外不動産開発、生産性コンサルタント、外資系他で大型商業施設・食品スーパー店舗開発、一部上場流通系企業の不動産関連子会社の代表取締役を経て独立。人と人とをつなぐことが仕事の中心でした。 人生経験豊富につきお気軽にご相談下さい。