人生にモテ期は3回ある?夫婦関係の維持にヒントあり!

人生でモテ期が3回くるという話はよく聞きます。ネット検索すると諸説出てきます。

恋愛が集中する年代が3回とか、3という数字が脳に刻まれやすい数だとか、人生に3回交友関係が変わるタイミングだとか、まあ色々ですが、私自身の場合、一度に多くの女性にモテたってことはありませんが、モテ期的な状況、つまり自分でも意識出来るほど女性との関わりが多い時期というのは確かにありました。

それはずばり一番仕事がノっていたときです。

確信を持って思います。人間は「一生懸命な姿が一番美しい(かっこいい)」です。

さぼっている姿、いい加減で適当なコトをやっている姿、手を抜いて楽をしようという姿、要は一生懸命でない姿は美しくないしかっこ悪いですよね。

逆に、どんなに不器用でも、結果的に大失敗でも、一つのコト、仕事でもプライベートでも、趣味でも、小さなことでも手を抜かず、正面に誠実に向き合い真摯な気持ちをもって前進している姿、頑張っている姿は男でも女でも本当に素晴らしいです。

周りも応援したくなります。

異性であればそこにあこがれや尊敬が混じりながら、恋愛感情が芽生えても全然おかしくありません。

この人生一生懸命な時期というのがモテ期なのではないかと私は考えています。

「一生懸命」言い換えれば「前向きな気持ちで、誠実に、逃げずに向き合って、妥協せずにコトに当たる」というのは恋愛や夫婦関係でも重要だと思っています。

私が想像する一般的な学卒サラリーマン男性(これは成功している例のイメージですが)の「人生3回のモテ期」はこんな感じではないでしょうか。

(私自身のことではありませんよ。)

1回目は学生時代のピーク。例えばスポーツ系の部活で大活躍している時期。後輩や周囲からモテモテの20歳前後。一生懸命な姿はかっこいい。

2回目は入社して5年から10年位で仕事も一定の経験と実績を積み、同期と出世のスピードに差を出し始めた頃。仕事はバリバリ一生懸命、若い力を徹底的に発揮している時代。20代中頃から30代中頃。実際に統計でも、結婚している夫婦が出会った年齢は圧倒的にこの頃の年齢。年齢的に適齢期なので出会ったら成婚に進む確率は当然高くなりますね。

3回目は仕事で一定の地位と信頼を得て、社会人としての自分が確立した頃。仕事の成功や周囲の信頼感から大人の精神的な余裕とダンディな外見の魅力、そして経済力の魅力。年齢にして30代中頃から40代中頃位でしょうか。

そしてこの3回目のモテ期で、一部の勢いづいてしまった男性が「不倫」を経験する訳です。多少の後ろめたい気持ちがあったとしても「据え膳食わぬは男の恥」なんていう言葉に後押しされて陥ってしまいます。男性は誘惑には弱いものです。

男性が一番嬉しいことがあります。これを悪用されると危険地帯に陥るかもしれません。

それは「褒められること」なんです。

これは色々使えますよ。夫婦間でもそうです。交際期間が長い男女でも同じですね。

身近な存在になるとあえて褒めることをしなくなります。

しかし意志のある愛を実践する一つの言葉のツールがこの「褒める」ということなのです。

「褒めて育てる」というのもありますね。

人は褒められることによって安心し、自分が正しいということを認識し、自信につながります。自信を持つということは人間にとって物凄い力の根源になるのです。

特に仕事で苦労している男性は褒められることに渇望しています。会社や社会生活の中ではなかなか褒められることはありません。危険な女性達は、この男性を褒めるという技を良く知っています。普段、褒められていない男性はコロッといきます。とても危険です。

外で褒められないのであれば家庭で褒めてあげて下さい。一生懸命な姿を褒めて安心させてあげて下さい。心を休ませてあげて下さい。

褒め言葉と美味しい手料理。これで男性の心はわしづかみにされるでしょう。

これが特に3回目のモテ期で自分のパートナーが危険な橋を渡ることがないようにするための「愛する意志」の表現なのです。

カウンセラー(マイク関)無料相談メール mikeseki92@gmail.com

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Mariage Agent DUO PRODUCE

日本結婚相談所連盟 正規加盟店 代表カウンセラー マイク関 マンション販売員から海外ゴルフ場開発、国内海外不動産開発、生産性コンサルタント、外資系他で大型商業施設・食品スーパー店舗開発、一部上場流通系企業の不動産関連子会社の代表取締役を経て独立。人と人とをつなぐことが仕事の中心でした。 人生経験豊富につきお気軽にご相談下さい。