やっぱりこの人とは・・・交際体験談①

出会ったばかりのパートナーとの相性はどのように確認したら良いでしょうか。

私自身、人生の中で何度も出会いと別れを繰り返してきました。

出会いの状況は様々ですが、交際に発展した後、なぜ別れてしまったのか、どんなときに相性が合わないと確信したのか、どんなことで自分にとって今後長きに渡るパートナーになり得ないと気付いたのか、私自身の経験を正直にお話ししたいと思います。

【ケース1】

出会いは真面目な出会い系サイトを通じてでした。

最初に都内でお見合いのようなお食事会をしました。

第一印象は悪くはありませんでした。優しそうな家庭的な感じの女性という印象でした。容姿的には失礼ながらまあまあといった感じでした。食事をしながらお互いの仕事や趣味など自己紹介的な話をしながら、価値観や関心事の共通点や相違点を探り合いました。

その後頻繁にメールでやり取りをはじめました。お互いの想いを出し合い長文のメールを毎日やり取りしました。文章だけでもかなりお互いを知ることが出来、距離が近づいたと感じました。

二回目のデートで、お付き合いをするならば男性側からちゃんと交際を申し込んで欲しいと言われ申し込みました。その後数回のデートの後、彼女の家に招待され、お付き合いが深まっていきました。

彼女は、心がとても純粋で真面目。生活は質素で自然環境を愛し、太陽の光に感謝をするような女性でした。仕事はアロマテラピーの施術家。都内にお勤めでした。食べ物の好みはそれほど相違点がなく私の大好きなワインも一緒に楽しめました。外食よりも彼女の家で一緒に料理をしてワインを飲むのが楽しかったです。(これは私流の一番の楽しみ方です)

彼女は健康に悪いものは食べない主義でしたので私の好きなラーメンには嫌悪感がありました。でもラーメンにも色々なものがあると、健康に気を使ったおしゃれなラーメン店に連れていったらとても感動して喜んでくれました。ラーメン=不健康という固定観念を素直に払拭してくれました。そんな楽しいデート、心のこもった長文のメールのやり取りをして関係を育んでいましたが、結果的には交際を始めてから半年位で彼女とはお別れすることになりました。

いくつかのことが重なりましたが、彼女側からは、バツイチの私の結婚時代の子供の存在がダメだったようです。勿論交際前から、同居はしていませんが子供がいることは話していましたが、愛情を独占出来ない絶対的な存在といった捉え方をしたようで、私が子供と会って食事をするといったことに嫉妬心が強く働いたようです。

そして私側からは、彼女には大変申し訳なかったのですが、彼女に対して「好き」といった恋愛感情が全く育たなかったのです。子供の存在についてはまだ説得の余地があったと思っています。しかし私自身彼女を追いかけるほどの気持ちが育っていなかったのです。

一般的に、男性が女性に対して最初に重視するのは容姿と年齢だそうです。

逆に女性が男性に対して最初に重視するのは年収と仕事内容だそうです。

確かに初めて会ったときの彼女の容姿に対する私の印象はまあまあでした。

しかし私の場合、外見より中身を知りたい、良い面を発掘したいという気持ちで交際していましたので、あまり気にはしませんでした。しかし心の奥の魂の叫びは違ったのだと思います。

今回のケースでは、どんなに楽しいコトを共有しても、それが「好き」に発展しなかったという事実。カタチの上の相性を創り上げても、心の内面が拒否していた事実。喧嘩や言い争いをしたことはありませんし、お互い無理はなかったように思いましたが、何か一つのきっかけが全てを簡単に壊してしまう例だと思います。

この半年間はお互いにとって良い経験だったのか、無駄な時間だったのかは捉え方によると思います。最初の時点で子供の存在についてもっと話し合うべきだったのかも知れませんし、早い時期に私自身の内側の正直な声に素直に耳を傾けるべきだったのかもしれません。

いずれにしても、半年間それなりに積み上げてきたものは綺麗に何の後腐れも未練もなく消えました。

このケースでは半年でしたが、これが3年後の結果だとしたら、婚活として考えたときには時間的損失が大きいと言わざるを得なくなります。

出会いと別れを繰り返し人生の無駄な時間を過ごしてしまうことがないように、結婚相談所を活用することはやはり意義があるのだと確信します

次回はケース2をお話ししたいと思います。

カウンセラー(マイク関)無料相談メール mikeseki92@gmail.com

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Mariage Agent DUO PRODUCE

日本結婚相談所連盟 正規加盟店 代表カウンセラー マイク関 マンション販売員から海外ゴルフ場開発、国内海外不動産開発、生産性コンサルタント、外資系他で大型商業施設・食品スーパー店舗開発、一部上場流通系企業の不動産関連子会社の代表取締役を経て独立。人と人とをつなぐことが仕事の中心でした。 人生経験豊富につきお気軽にご相談下さい。