お一人様では生きられない人こそ早めに結婚相談所へ

「お一人様」というマーケットが認知されてからもう久しいですが、まだまだお一人様マーケットは健在のようですね。ディズニーランドに一人で行く女性が多いという話もありますね。ワンカラ、一人ラーメン、一人焼き肉、一人居酒屋、お一人様限定旅行等々、一人で入れるところと入れないところは個人差があるようですが、マーケットとしては依然盛んなようです。

例えば、女性お一人様でラーメン屋は入れても、居酒屋は入れないという感覚が多いようですね。やはり複数で楽しむのが普通の居酒屋に一人で入るというのは流石に違和感がある人の方が多いのでしょうか。

古くからは「独身貴族」ということで、自分の稼いだお金と時間を自分のために自由に使える独身達は、それで幸せな人とそうでない人がいるようです。

自由な独身生活が良いのか、一定の責任を伴いますがパートナーがいる結婚生活が良いのか、人それぞれに考え方があると思います。

実は私自身最初の結婚が終わった後、暫くは独身生活をエンジョイしていました。

貴族というほどではありませんでしたが、得た収入と時間を自由に自分のために使うことが出来ることは素晴らしい思う瞬間もありました。

しかし、私の場合、「お一人様」では生きることが出来ないということが分かったのです。

一人旅が好きな人がいます。

一人でカラオケを楽しむ人がいます。

一人で高級ディナーを楽しむ人がいます。

一人で活動して見聞や鑑賞を楽しむ人がいます。

実は私はダメなんです。

一人では全然楽しめないのです。

一人で楽しんじゃうことが勿体無い!って思っちゃうんです。

むしろ罪悪感に近いかもしれません。

一人旅という自由な雰囲気いいですよね。旅先に期待する未知との出会い。ワクワクしますよね。

実は私もイメージに憧れて一人旅というのをトライしたことがあります。

奥湯河原あたりでしたが、一人で温泉旅行に行きました。

結論から言いますと、全然つまらなかったです。

美味しい食事も、温泉も、景色も、全て良いのですが、それを一人で堪能すること自体が何か勿体無いというか、せっかくなら誰かと一緒に共有したい、誰かが喜ぶ顔をみたい、といった感覚に襲われて、素直に楽しめない自分が居たのです。

「人は自分のためには生きられないが人のためには生きられる」と言います。

本当は自分一人でも目一杯楽しむべきなのです。

でもなぜか後ろ髪を引かれるような、罪悪感というか、勿体無いと思ってしまう自分、自分のために生きられない典型的な性格なのかもしれません。

例えば次のようなタイプの人が同様な感覚を持つのではないでしょうか。

人にやってもらうより、自分が尽くす方が楽しい人。

自分が笑うことよりも相手の笑顔のために奔走し一生懸命何かをやる人。

表側で仕切るより、地味だけど裏方できっちり仕事した方が楽で好きな人。

レストランや居酒屋でテーブルの取り皿を真っ先に並べたり、大皿料理を取り分けたりする人。

誰もやらない玄関の散乱した靴をいつも並べる人。

ビールを注がれるより注ぐ人。

等々・・・

このタイプの人は、愛する対象を求めるパワーがとても強いので、常に交際相手がいないと寂しくてしょうがない人です。

愛する対象があって、勿論自分も愛されて、やっと心が充実する人です。

逆にこのタイプの人は恋愛・交際して最後に裏切られたりして別れるとドンと落ちます。

境界線を超えると鬱状態にもなりかねません。

そしてこのタイプの人の結婚は非常に危険です。

そのときたまたま出会った相手をあまり吟味しないで駆け足で結婚してしまい失敗する人でもあります。

愛する対象が必要であることから結婚に焦ってしますのです。

お一人様では生きられない人こそ、早い時期に、仲人型の結婚相談所で最適な相手をしっかり見つけて恋愛成婚すべきです。

焦って間違いを起こさないように。後悔しないように。結婚は、人の生涯事業ですから、冷静に安全に婚活しましょう。

カウンセラー、マイク関が無料相談を受け付けています。問い合わせからどうぞ!

Mariage Agent DUO PRODUCE

日本結婚相談所連盟 正規加盟店 代表カウンセラー マイク関 マンション販売員から海外ゴルフ場開発、国内海外不動産開発、生産性コンサルタント、外資系他で大型商業施設・食品スーパー店舗開発、一部上場流通系企業の不動産関連子会社の代表取締役を経て独立。人と人とをつなぐことが仕事の中心でした。 人生経験豊富につきお気軽にご相談下さい。